2015年5月17日

第430巻 「飛行機Ⅱ」

第430巻 「飛行機Ⅱ」
宮本晃男著 1978年刊行

109巻「飛行機」の続編です。前作ではセスナ機、ヘリコプター、戦闘機など空飛ぶ乗りもの全てを紹介し、飛行についての理解を深める内容でしたが、本作は当時の最先端旅客機を中心に、機内の様子や世界の旅客機を紹介するなど、飛行機の旅が一般にも広がりを見せ始めた時代の内容に変化しています。


「ジャンボジェット機ボウイング747」は当時流行語のように誰もが知っている旅客機の機種名でした。もちろんおもちゃも発売されて、子供達もおおいに憧れたものです。


アメリカやヨーロッパだけでなく、東南アジアなどの小さな国々にも航空会社が設立され、民間の旅客機が就航し始めた時代で、各航空会社のマークは飛行機の旅を象徴するシンボルとして、親しまれていました。


ヘリコプターも新しい機種が登場し、複雑な動きや超低空の事項なども可能になったそうです






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