2015年3月8日

第417巻 「相撲」

第417巻 「相撲」
日本相撲協会監修 1978年刊行

勝星の数だけでなく、力士の人柄、得意技、戦い方、日々の精進の姿など、日本人の相撲の魅力や楽しみ方に改めて気づかされる一冊です。



着物姿の出方さんが席まで出前を運んでくれる。「相撲茶屋」は粋でゆったりとした相撲の楽しみを提供してくれるサービスです。
格闘技として成績を競う相撲にはもはやこのような楽しみは無くなったのかもしれません。


かつて力士は勇猛果敢で、その道を極めた人として、人々の尊敬や人気を集めていました。


豊国筆の浮世絵に描かれた相撲の様子。昔は露天で相撲を見物したのでしょうか。古い写真などを見ると戦前までの力士は今のような肥満体でなく、鍛え抜かれた筋骨隆々とした姿をしてます。




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