2014年10月16日

第405巻「手相入門」

第405巻「手相入門」
八木喜三朗 著 1977年刊行

この本が書かれた70年代は、テレビのワイドショーや情報番組などで、占いや人相手相のコーナーが必ずと言って良いほど見られました。高島暦が家庭に必ず備えられていたのも、この頃まででしたが、何千年にもわたる研究の蓄積によって築かれた手相学は医学の未発達な時代に、健康や精神の状態を見極める重要な手段であったそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんの可愛い手のひらにも、将来を示唆する手相が現れていて、それはその後の養育により、変わる事も多いそうです。


一卵性の双子でも小学校高学年になると性格や行動の違いが顔や手相にそれぞれ現れてきます。

街角の人相見の姿も近頃すっかり減りました。最近の人は手相人相を信じなくなってきているのでしょうか?







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