2014年5月13日

第380巻 「鉄道模型」


第380巻 「鉄道模型」
山崎喜陽著 1976年刊行

鉄道模型の専門誌の出版を手がける著者が、初心者向けに鉄道模型の楽しさと材料から、組み立て、デザインまでを楽しむことができるようにまとめました。大掛かりなセットを作り、大人が楽しむ本格的な趣味で、世界のマニアの輪もあるようで、驚きました。


線路を囲む緑の山。「このように風景を含む大きな箱庭を、鉄道模型では『レイアウト』と呼びます」



大掛かりな仕掛けを作り、自宅の庭を使って遊園地の汽車のように作り上げる、本気度の高いマニアが全世界にいるようです。


お気に入りの車両とともに嬉しそうな著者。こういう時、心は少年時代に戻るのでしょうか。



  

3 件のコメント:

  1. 少年の心を持つ夢のある趣味の輪が世界に繋がっています。

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  2. Twitterより
    @kotaroHiro2さん
    ブログの方、拝見しました。山崎喜陽さんは鉄道模型趣味の編集者。千曲鉄道は創刊300号に乗った大阪の古典蒸機ファンの壮大なパノラマ。阿部敏幸さんはエコーモデルの店主兼モデラー。私も当時は中高生で、毎日モデルに向かう日々だったことを思い出しました。欧米では鉄道模型のHOゲージは、ホビーの王様と言われています。手先の器用さと、モデラーセンスが結構大事なことで、もちろん実物に対する知識や観察眼が要求されますが、フリーランス(自由型)という実物にこだわらない世界もあるのです。
    欧米では鉄道模型のHOゲージは、ホビーの王様と言われています。手先の器用さと、モデラーセンスが結構大事なことで、もちろん実物に対する知識や観察眼が要求されますが、フリーランス(自由型)という実物にこだわらない世界もあるのです。

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  3. Twitterより
    @RX7700
    今の今まですっかり忘れていましたが、小学校高学年の時は「鉄道研究クラブ」所属でした。裕福な一部児童が持ち寄ったNゲージを皆で眺めつつ走らせたりしていた記憶があります。勿論私は1台も持っていませんでしたが^^;

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