2014年3月10日

第367巻 「日曜工作」


第367巻 「日曜工作」
木村鉄雄著 1976年刊行

著者の木村先生が日常生活で感じる不便を「我慢の子」で終わらせないため、低予算で様々なものを作る方法を考えて、「『作り方集』の形をとったプライバシーの公開」です。「日曜大工」をさらに細かく進化させました。

                                                



「日曜大工は棚にはじまり棚に終わるというくらい、生活のひだの中にしみこんだ、なくてはならないものが棚です」



古くなったり傷をつけてしまったテーブルに塗料を塗って、このようなモダンデザインのテーブルに変身させます。現代は休日に大工仕事にいそしむお父さんもあまり見かけなくなりました。



エナメルラッカーを吹き付けたり、垂らしたりして、無作為な模様を描きます。前衛m美術のような個性的な唯一無二の模様が出来て、家の中のおしゃれ度があがります。



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